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第7弾「この歌詞が刺さったグッとフレーズ!」永瀬廉&広瀬すず&吉田麻也参戦

2022-12-25

2022年12月29日18:00〜22:00TBS「この歌詞が刺さったグッとフレーズ!」第7弾4時間SP

Ado・ミスチル・髭男・サザン・あいみょん…歌詞が刺さる名曲続々

キンプリ永瀬廉はRADWIMPS名曲を熱弁!

【W杯】吉田麻也&Snow Man阿部亮平を支えた名歌詞も紹介

この記事では、番組で紹介されたグッとフレーズをまとめています。

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世代別 この歌詞が刺さる名曲「グッとフレーズ♪」5曲

世代別

この歌詞が刺さる名曲

「グッとフレーズ♪」5曲

10代

シンデレラボーイ/Saucy Dog

グッとフレーズ

シンデレラボーイ 0時を回って

腕の中であたしを泣かせないで

気づかないふるをしてそのまま

つけるタバコが大嫌い

「シンデレラボーイ」作詞:石原慎也

10代女性『今年、10代の女の子が1番に聴いた曲です。10代女子はみんな聴いてます。』

10代女性『彼氏いに浮気された女の子の曲なんですけど、その歌詞が女の子の共感度が100%の曲なんじゃないかなと思います。』

それまでは愛をささやいていたのに0時を回ったとたんシンデレラの話法が解けるようにそっけなくなる、そんな浮気性の男性をシンデレラボーイと表現したこのグッとフレーズ。

10代女性『男の人ってホントに態度がかわるじゃないですか。その時は優しかったのに終わったとに急にそっけなくなるとか、本当に魔法が解けたみたいに態度が変化するっていう男あるあるを「シンデレラボーイ」って表現していてスゴいなって思いました。』

20代

君はロックを聴かない/あいみょん

グッとフレーズ♪

君はロックなんか聴かないと

思いながら

少しでも僕に近づいてほしくて

「君はロックを聴かない」作詞:あいみょん

想いを寄せるあの娘に勇気を出して聞かせたロックンロール。自分の好きな音楽を分かち合いたいという想いを歌ったこのグッとフレーズが多くの20代に刺さっていました。

20代男性『気になってる子に自分の好きなロックを聴かせて励ましたいってシチュエーションは男性だったら誰しも共感する』

20代男性『すごい共感出来ます。自分は大学で落語研究会に入っていて落語をやってるんですけど、好きな子に「学祭あるから落語みにきてよ」って言っても興味ないから来てくれないんですよ。君はロックを聴かないを言い換えて「君は落語を聴かない」とかロック以外にも「君は○○を聴かない」と自分のことに置き換えられるのがすごいなと…』

阿部亮平さん『自分に置き換えて歌を楽しめるのが本当に素敵だなと思いますよね。』

30代

手紙 ~拝啓 十五の君へ~/アンジェラ・アキ

グッとフレーズ♪

今 負けそうで 泣きそうで

消えてしまいそうな僕は

誰の言葉を信じ歩けばいいの?

「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」作詞:アンジェラ・アキ

1番は未来の自分へ向けて苦しい胸の内を告白する歌詞なんですが、実はこの曲はアンジェラ・アキさんが実際に17歳の時、30歳の自分に書いた手紙がモチーフなんだそうです。

30歳になり、その手紙を読み返したアンジェラ・アキさんは当時の自分にハグしてあげたいなと思い、そのままピアノに座って出てきた歌詞だそうで、2番の歌詞は悩んでいた若いころの自分への返事を書き上げたもの。

これが思春期の子供を持つ30代の親世代に刺さっています。

グッとフレーズ♪

今 負けないで 泣かないで

消えてしまいそうな時は

自分の声を信じ歩けばいいの

大人の僕も傷ついて眠れない夜もあるけど

苦くて甘い今を生きている

「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」作詞:アンジェラ・アキ

30代女性『大人の私も一緒に戦っているから15歳の時の私も負けないでねっていう愛情深い言葉がスゴく好きです。』

40代・桐谷健太

TRAIN-TRAIN/THE BLUE HEARTS

桐谷健太『今聴いてもちょっと泣きそうになるみたいな。歌詞がカッコつけてないからこそめちゃくちゃカッコいい!すごく真っすぐなのでそのままハートに届いたっていうか…』

俳優になれずにもがいていた桐谷健太さんを支えたグッとフレーズ

桐谷健太『「栄光に向かって走る」って、子供の頃から役者になりたいと光っている何かに向かっているイメージ』

桐谷さんが役者を目指したのは5歳の時

桐谷健太『お芝居ってどういう事か分からなかったけど、でもとにかく映画というものにスゴい憧れたのは覚えています。』

加藤『5歳でなんで役者になりたいと?きっかけは?』

桐谷健太『映画「グーニーズ」と「ドラえもん のび太の恐竜」を観たときにエンドロールで立てなかったんですよ。感動しすぎて。「オレこの四角の中に絶対入る」って決めたのをスゴく覚えてます。』

大阪から出てきてすぐに売れると思っていた桐谷さんでしたが、モデル事務所に入っても鳴かず飛ばずで苦労していたそうです。

役者への一歩も踏み出せない状況に、逆に吹っ切れたという桐谷さんの背中を押したのがこちらのグッとフレーズ!

グッとフレーズ♪

世界中に定められた

どんな記念日なんかより

あなたが生きている今日は

どんなに素晴らしいだろう

「TRAIN-TRAIN」作詞:真島昌利

桐谷健太『自分が思っている完璧を目指しがちなんですけど、「これしかない!」と思ってしまうとそこに行かれんかった時に全部失敗した感覚になって「な、ダメなのかな…」って思っちゃったりしたりするんですけど、でもそうじゃない「生きてるだけでもいいよな」みたいなその感覚になれた時にスゴい世界が違った色のつき方に感じたというか、それまではうまくいかない時は白黒みたいな感じでしたけど、どんどんカラフルになってった感覚はありますね。』

50代

さよならの向こう側/山口百恵

グッとフレーズ

Thank you for your everything
さよならのかわりに

「さよならの向こう側」作詞:阿木燿子

50代男性『昭和のゴールデンコンビと言われる宇崎竜童さんと阿木燿子さんのご夫婦が作った山口百恵さんのラストの最高の名曲ですよ。もう大好きです。』

50代女性『別れの歌なんですけど、そんなに悲しいって感じじゃなくて前向きな未来に向かって旅立っていくみたいな、百恵さんのラストに相応しい歌だと思います。』

永瀬廉さんの心に刺さったグッとフレーズ

永瀬廉さんの心に刺さった

グッとフレーズ

20代・永瀬廉

最大公約数/RADWIMPS

永瀬廉『結構いい歌ですよ。正直このRADWIMPSさんの「♪最大公約数」って、あんま歌詞も意味がわからず…』

加藤『いやいや、自分がグッときたフレーズを紹介してもらう番組なのよw』

永瀬廉『いや、グッときましたよ。RADWIMPSさんの曲って歌詞深いなって思ってたんですよ。でも、それっぽいこと言ってるだけでマジ意味分らんなっていうwwすみません、素直なその時思ったのが…』

加藤『正直でいいわ!そんで?』

永瀬廉『この歌詞を自分で理解出来たら、好きって何なのか?分かるんじゃないのかなみたいな。ふうに思ったり自分で考えてたんですけど、未だ答えが出ずで…』

キンプリ永瀬廉さんの心をとらえて離さないRADWIMPSのグッとフレーズ!

グッとフレーズ♪

僕の二歩は君の三歩

僕の四歩は君の六歩

そんな風にこれからも

歩いていければいいと思うんだ

「最大公約数」作詞:野田洋次郎

広瀬すずさんの心に刺さったグッとフレーズ

広瀬すずさんの心に刺さった

グッとフレーズ

20代・広瀬すず

これが私の生きる道/PUFFY

グッとフレーズ♪

近ごろ私達はいい感じ

悪いわね ありがとね

これからも よろしくね

「これが私の生きる道」作詞:奥田民生

デビュー後2作連続ミリオヒットを記録したPUFFY。そんな彼女たちがスターダムを駆け上がる様を奥田民生さんが歌詞に綴ったこの曲。

14歳で芸能界入りを果たし順調にステップアップしていったかのようにみえた広瀬すずさんでしたが、一方で女優を続けることへの違和感を感じていたそうです。

広瀬すず『デビュー当初はいつかすぐに(女優を)辞めようくらいの感覚だったんですけど、むしろやり始めてからどんどん嫌になっちゃって、放送されたドラマのO.A.を観て鳥肌立っちゃって、(自分の)お芝居が下手くそすぎて自分で引いちゃって、最初は嫌だなって思ってたんですけど、デビューの年にやったドラマでちょうど同世代の子たちがいっぱい集まって学園ものだったんですよ。それでその時に(この曲を)聴いてて、この子たちに負けたくないじゃないけど…』

そんな広瀬すずさんが生涯女優でありたいと心に決めたグッとフレーズがこちら

グッとフレーズ♪

少しくらいは不安だってば

これが私の生きる道

「これが私の生きる道」作詞:奥田民生

広瀬すず『不安なく生きててもたぶんつまんないっちゃつまんない…。辞めるには中途半端だなって思いじめて…』

加藤『広瀬すずさんにとって譲れないものってなんですか?』

広瀬すず『自分の経験した感情じゃないと沸々と湧いてこないというか…。ちょっと噓つきながらお芝居してると顔に出ちゃうんですよね。』

チョコレートプラネットに刺さったグッとフレーズ

チョコレートプラネットに刺さった

グッとフレーズ

40代・チョコプラ長田

♪RUN/B‘z

長田『当時からこの曲好きだったんですけど、今の俺にすごく刺さるなと。』

作詞した稲葉さんがこれまでの活動を振返り、ギターの松本さんやB‘zを支える仲間たちに作った楽曲

苦楽を共にしてきたチョコレートプラネット、成功を手にした長田さんが出会いの大切さを改めて実感したグッとフレーズがこちら!

グッとフレーズ♪

人間なんて誰だって

とてもふつうで

出会いはどれだって特別だろう

「RUN」作詞:稲葉浩志

長田『やっぱり俺も人と出会ってなかったら今ここにいないというか、そもそも松尾と出会っていないとここにいない』

加藤『出会いが大事ってなってる?』

長田『めちゃくちゃ大事だと思いますよ。この瞬間ですらなかなかない、加藤さんと…。俺らからしたらテレビの人でしたから。』

40代・チョコプラ松尾

Wondeful Days/FIRE BALL

グッとフレーズ♪

あぁあなたに出逢えた

ただそれだけで私のこの人生は

価値があると言える

「Wondeful Days」作詞:CHOZEN LEE

松尾『家族とか友達とか身近な人に向けた曲だんですけど、子供が出来て出逢えただけで俺の人生ものすごい価値があるものだと…』

吉田麻也さんの心を揺さぶったグッとフレーズ

吉田麻也さんの心を揺さぶった

グッとフレーズ

30代・吉田麻也

♪ファイト/中島みゆき

2022年ワールドカップ予選、大金星をあげたドイツ戦の3日後に行われたコスタリカ戦で吉田選手のクリアミスで痛恨の失点、日本は勝たなくてはいけない試合で敗退。

世間から批判を浴び精神的にも追い詰められていた吉田選手の心を揺さぶった曲

吉田麻也『コスタリカ戦で負けた後、追い込まれたスペイン戦の前の3日間の準備期間の中でだいたいみんなジムでストレッチしたり準備運動をして良い状態になってピッチに行くんですけど、そのジムでこの曲が流れていてその時にこの歌詞がすっと頭に残ってて自分を奮い立たせてくれた曲。』

グッとフレーズ♪

ファイト!闘う君の唄を

闘わない奴等が笑うだろう

ファイト!冷たい水の中を

ふるえながらのぼてゆけ

「ファイト」作詞:中島みゆき

吉田麻也『この歌詞が流れながら僕はストレッチしてて、僕のその時の状況チームの状況っていうのは、戦っているけど嘲笑われているような状況…』

加藤『コスタリカ戦で負けているわけですから…』

吉田麻也『手のひらを返されたはずなのに手のひらをまた返されて、でも僕らはここから震えながら登っていかなきゃいけないなと…』

加藤『まさに(日本代表の心境に)ピッタリな歌だったんですね。』

近藤春奈さんの芸人になる夢を後押したグッとフレーズ

近藤春奈さんの芸人になる夢を後押した

グッとフレーズ

♪終わりなき旅/Mr.Children

近藤春奈『中学生の時から芸人になりたかったんですけど、売れるかどうかも分からないし、なんか桜井さんて私の私生活見てんのかな?ていうくらいバシッと刺さる!』

加藤『みんなそう思ってる』

近藤春奈『うち公務員一家なので、女の子で芸人になりたいって言って反対されるんじゃないかとか、なりたいのに結局無理なんじゃないかとか、無理な理由ばっかり探しちゃってるっていう…』

芸人になりたい…、人を笑わせたい…、しかしその夢から距離をおいてしまう臆病な自分。一度は夢から逃げだす形で短大に進学するも胸に秘めた芸人になるという夢は捨てきれず…

近藤春奈『二十歳の時にもういよいよどうにかしないといけないっていう時にまた聴いて背中を押してもらった。』

グッとフレーズ♪

難しく考え出すと 結局全てが嫌になって

そっとそっと 逃げ出したくなるけど

高ければ高い壁の方が

登った時気持ちいいもんな

「終わりなき旅」作詞:桜桜井和寿

近藤春奈『壁をぶち壊せとかじゃなくて、本当にできるようなことを言ってくれるというか、登った先の高いところの景色ってきっと気持ちいいよねって。』

感謝ソングのグッとフレーズ

感謝ソングの

グッとフレーズ

  • ♪沈丁花/DISH//
  • ♪3月9日/レミオロメン
  • ♪Best Friend/Kiroro
  • ♪パプリカ/Foorin
  • ♪関白宣言/さだまさし

詳しくは、「感謝ソング」のグッとフレーズ!世代別歌詞が刺さる名曲5選をクリックしてください。

青春ソングのグッとフレーズ

青春ソングの

グッとフレーズ

詳しくは、「青春ソング」のグッとフレーズ!世代別歌詞が刺さる名曲5選をクリックしてみてください。

【2022】歌詞を検索されたアーティストランキングTOP10

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まとめ:第7弾「この歌詞が刺さったグッとフレーズ!」

まとめ:第7弾

「この歌詞が刺さったグッとフレーズ!」

「この歌詞が刺さったグッとフレーズ!」第7弾4時間SPをまとめました。

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TBS「この歌詞が刺さったグッとフレーズ!」第7弾

この歌詞が刺さったグッとフレーズ!」第7弾
2022年12月29日18:00〜22:00
出演者
【MC】加藤浩次(極楽とんぼ)
【進行】江藤愛
【アーティストゲスト】岡崎体育、小渕健太郎、橋口洋平
【VTRゲスト】近藤春菜、桐谷健太、チョコレートプラネット、永瀬廉、広瀬すず、吉田麻也
【スタジオゲスト】阿部亮平、上地雄輔、川村エミコ、佐藤栞里、チャンカワイ、土田晃之

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