
はい、しおかなだよ♪
こんにちは、たかです。

普段の生活で、「あれ?なんで毎日食べているお米って、漢字で『米』って書くんだろう?それに、なんで日本にとってこんなに特別なんだろう?」って不思議に思ったことない?
実はこれ、調べてみるとただの偶然じゃなくて、日本の神話とものすごく深い関係があったんだよ!
今回は、明日誰かに話したくなる「お米と神話の意外な雑学」について、分かりやすくサクッと解説するよ。一緒に「へぇ〜!」ってスッキリしちゃおう!
漢字の「米」は「八十八」の神様が宿っているから!
お米という漢字の答えは、お米ができるまでに「八十八」もの手間がかかることと、日本の神話で「あらゆるものに神様が宿る」と考えられているからなんだよ。
「米」という漢字を分解すると「八・十・八」になるのは有名だけど、神話の国・日本では「八」は「無限に広がる(八百万の神)」という意味を持つとっても縁起の良い数字。つまり、たくさんの神様の恵みと、農家さんの知恵が詰まった究極の縁起物なんだよね!
理由1:神話の最高神から授かった「特別な宝物」だから
日本の神話では、天照大御神(アマテラスオオミカミ)が「このお米で地上を豊かに治めなさい」と、孫の神様に稲穂を授けた「天孫降臨(てんそんこうりん)」というお話があるんだよ。
お米はただの食べ物じゃなくて、神様から直々にプレゼントされた「聖なるエネルギーの塊」なんだね。
理由2:お米の一粒一粒に神様が宿るとされているから
日本では古くから、自然のものすべてに神様が宿る(八百万の神)と信じられてきたよ。特にお米は神様からの授かり物だから、「一粒に7人の神様がいる」と言われるくらい大切にされてきた名残が、今の漢字や食文化に繋がっているんだ。
なるほど、毎日何気なく食べているお米には、神話の時代からのプレミアムな価値が詰まっているんだね。

稲荷神社の「キツネ」とお米の意外な関係

せっかくだから、お米にまつわる、もう一つ面白い雑学を紹介するね。
実は、全国にある「お稲荷さん(稲荷神社)」にキツネがいるのは、お米の神様をサポートするためだったって知ってた?
お稲荷さんの正式な神様は「ウカノミタマノカミ」というお米・食物の神様なんだけど、キツネはその神様の「お使い(お供)」なんだよ。
昔の人は、春になると山からキツネが降りてきて、田んぼを荒らすネズミを退治してくれるのを見て、「神様が遣わしてくれた田んぼの守り神だ!」って感謝したんだって。だから、お稲荷さんにはキツネの像があるんだよ。
油揚げが好きだからキツネが祀られているわけじゃなくて、ちゃんとお米を守るヒーローだったんだね!

お米に関する よくある疑問(Q&A)

そういえば、ニュースでよく天皇陛下が田植えをしている映像を見るけど、あれも神話と関係があるの?


大ありだよ!実は、天皇陛下が毎年皇居の田んぼで田植えや稲刈りをされるのは、さっき話した「神様から稲を授かった」という神話を、今もリアルに受け継いでいるからなんだ。
日本がずっと豊かであるように、神様にお祈りを捧げるための大切な儀式なんだよ。
へぇ〜!じゃあ、僕たちが神社でお賽銭をあげる代わりに、昔はお米を納めていたっていうのも本当?


大正解!
昔はお米がお金の代わりだったし、何より神様が一番喜ぶ最高の宝物だったから、「初穂(はつほ)」といって、その年の一番最初に獲れたお米を神社に感謝を込めてお供えしていたんだよ。
今でもご祈祷のときのお金を「初穂料(はつほりょう)」って呼ぶのは、その名残なんだ♪
「お米と神話」まとめ

今回は、「お米と神話」についての雑学を紹介しました!
- 「米」の漢字は八十八の恵みと、縁起の良い「八」の神様が関係している
- 日本の神話では、お米は最高神アマテラスから授かった超重要アイテム
- お稲荷さんのキツネは、田んぼをおネズミさんから守る神様のお使い
今回の雑学はどうだったかな?
普段何気なく食べているお米も、ちょっと調べてみると、神話の神様たちと繋がっていてワクワクするよね。お茶碗に一粒も残さず食べたくっちゃうかも!
明日からご飯を食べるお箸の重みが、ちょっと変わりそうなくらい深い話だったよ。


明日、友達に「ねぇ知ってる?」って、ドヤ顔で話しちゃおう!(笑)
こちらの雑学も読まれています。
ちなみに、私たちが毎日当たり前のように食べている「お米」ですが、実は縄文人が米作りを始めた裏には、現代人もびっくりの「ある大事件」とヤバすぎる執念があったんです!