

はい、しおかなだよ♪
こんにちは、たかです。

普段の生活で、「サバ缶って便利だけど、生のサバを調理して食べるより栄養がある」って聞いたことない?
「缶詰だし、加工されているから生より栄養が落ちてるんじゃないの?」って不思議に思ったことあるよね。
実はこれ、調べてみるとただの偶然じゃなくて、缶詰ならではのすごい製造法にちゃんとした理由があったんだよ!
今回は、明日誰かに話したくなる「サバ缶の意外な雑学」について、分かりやすくサクッと解説するよ。一緒に「へぇ〜!」ってスッキリしちゃおう!
「骨まで丸ごと食べられる」&「 栄養が逃げない」

さっそく結論から言うと、サバ缶が生のサバより栄養が高い理由は、「骨や皮までトロトロに柔らかくなって全部食べられるから」と「真空状態で加熱するから栄養が缶の中に全部閉じ込められているから」なんだよ。
お家で生のサバを焼き魚や煮魚にすると、骨は残しちゃうし、体に良い脂もフライパンやグリルに落ちちゃうよね。でも、サバ缶は骨も脂もぜんぶ丸ごと食べられちゃうから、結果的に栄養バッチリなんだよ♪
理由1:カルシウムが「生の約43倍」に大化け!
生のサバの骨は硬くて食べられないけど、サバ缶はギッシリ詰めたあとに高圧の釜でじっくり加熱するから、骨がホロホロに崩れるくらい柔らかくなっているの。これによって、骨に含まれるカルシウムが生のサバを普通に食べる時と比べて、なんと40倍以上にアップしちゃうんだよ!
理由2:血液サラサラ成分(EPA・DHA)が100%残る!
サバの脂に含まれる「EPA」や「DHA」は、お肌や血液にすっごく良い栄養素。でも、熱に弱くて空気で酸化しやすいのが弱点なの。サバ缶は、生のサバを缶に詰めて『空気を抜いて完全に密閉(真空)』してから加熱するから、栄養が全く酸化しないで、缶の中の液体に100%ドバドバ残っているんだよ!
なるほど、調理の過程で栄養が逃げないどころか、骨まで食べられるから効率よく栄養が摂れるんだね。

サバ缶にまつわる面白い雑学

せっかくだから、サバ缶にまつわる、もう一つ面白い雑学を紹介するね。
実は、サバ缶って「旬の時期(秋〜冬)に獲れた一番美味しいサバ」しか使われていないって知ってた?
サバ缶の工場は、サバが一番脂がのって美味しくなる時期に1年分をまとめて製造して、それを年中出荷しているの。つまり、時期外れに生のサバを買うよりも、年中いつでも一番脂がのって栄養満点なサバが食べられるのがサバ缶の隠れた強みなんだよ!
年中いつでも「一番おいしい時期のサバ」が格安で食べられるなんて、めちゃくちゃコスパ最強だ。

サバ缶に関する よくある疑問(Q&A)

サバ缶の栄養を一番ムダなく摂るには、どうやって食べたらいいの?


やっぱり、缶詰の「汁(おつゆ)」を捨てずに丸ごと使うこと!

さっき言ったEPAやDHA、ビタミンが汁にたくさん溶け出しているから、お味噌汁に入れたり、トマト煮込みのベースにしたり、汁ごとカレーに使うのがおすすめだよ♪
サバ缶には「水煮」「味噌煮」「醤油味」とか色々あるけど、どれが一番栄養が高いの?


一番ヘルシーで栄養をダイレクトに摂れるのは「水煮缶」だよ!

余計な塩分や糖分が入っていないからアレンジもしやすいの。

でも、味噌煮や醤油煮も骨まで食べられるメリットは一緒だから、美味しく楽しく食べるのが一番だよ!
まとめ

今回は、「なんでサバ缶は生のサバより栄養が高いの?」についての雑学を紹介しました!
- 骨まで柔らかいからカルシウムが激増する
- 真空で加熱するから体に良い脂(EPA・DHA)が逃げない
- 年中いつでも「一番おいしい旬のサバ」が詰まっている
今回の雑学はどうだったかな?
普段何気なくスーパーで見かけるサバ缶も、ちょっと調べてみると「生魚を超える超優秀な健康フード」だったなんてワクワクするよね。
これからは「手抜き料理」なんて思わずに、健康のために進んでサバ缶をストックしておくよ!


明日、友達に「サバ缶って実は生のサバより栄養やばいんだよ?」って、ドヤ顔で話しちゃおう!(笑)
こちらの雑学も読まれています。
ちなみに、同じようによく食卓にのぼる「鮭(サケ)」だけど、実は身が赤いのに「赤身魚」じゃなくて「白身魚」だって知ってた?これにも、サケの食べ物に関係する思わず誰かに話したくなる秘密があるの!
詳しくはこちら >鮭が白身魚なのはなぜ?赤身に見える意外な理由と色の秘密!
