

はい、しおかなだよ♪
こんにちは、たかです。

普段の生活で、「あれ?三島市って海に面していないのに、なんでうなぎが有名なんだろう?」って不思議に思ったことない?
実はこれ、調べてみるとただの偶然じゃなくて、富士山がくれた大自然の恵みにちゃんとした理由があったんだよ!
今回は、明日誰かに話したくなる「三島のうなぎと水の意外な雑学」について、分かりやすくサクッと解説するよ。一緒に「へぇ〜!」ってスッキリしちゃおう!
三島のうなぎが抜群に美味しい理由は「富士山の伏流水」
三島のうなぎが抜群に美味しい理由は、「富士山の雪解け水(伏流水)でうなぎを数日間休ませているから」なんだよ。
三島市には、富士山に降った雨や雪が数十年の歳月をかけて泥や不純物をろ過され、湧き出てきた日本最高峰の綺麗な水があるんだ。
この冷たくて美しい水にうなぎをさらすことで、うなぎ特有の泥臭さや余分な脂が綺麗に抜けて、身がキュッと引き締まった最高の味に仕上がるんだよ!
うなぎの旅の疲れを癒やす「お化粧直し」
静岡県の三島はうなぎの「産地(獲れる場所)」ではなく、全国から集まったうなぎをおいしく変身させる「加工の聖地」なんだよ。
旅をしてきてお疲れ気味のうなぎを三島の綺麗な湧水(立場:たてば)に2〜3日泳がせることで、お腹の中の泥が完全に抜けて、極上の風味に生まれ変わるんだ。
街じゅうに湧き出る富士山の恵み
三島市内には、いたるところに富士山の伏流水が湧き出る川や泉があるんだよ。
代表的な「源兵衛川(げんべえがわ)」なんかは、街中なのに驚くほど水が透明!この最高の水が豊富に、しかも年中一定の冷たい温度で手に入る環境があったからこそ、三島はうなぎの名所になったんだね。
なるほど、獲れた場所じゃなくて、三島の『水』がうなぎを日本一の味に育て上げていたんだね。

三島駅のホームの下には「溶岩」が眠っている!?

せっかくだから、三島市にまつわる、もう一つ面白い雑学を紹介するね。
実は、新幹線も止まる「三島駅」のホームのすぐ下には、大昔に富士山から流れてきた本物の溶岩がガッツリ眠っているって知ってた?
三島駅周辺や楽寿園(らくじゅえん)という公園のあたりは、約1万年前に富士山が噴火したときに流れてきた「三島溶岩流」の末端にあたるんだよ。
駅の工事をするときもこの溶岩が固すぎてめちゃくちゃ大変だったみたい。
でも、この網の目のようになった溶岩の隙間を通って水がろ過されるから、さっきお話しした最高の湧き水が生まれるんだよ!
駅の下に溶岩があるなんてロマンがあるし、それがうなぎの美味しさにも繋がっているなんて驚きだな。

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三島に関する よくある疑問(Q&A)

三島といえば『みしまコロッケ』も有名だけど、やっぱり中にはうなぎが入っているのかな?


実はうなぎは入っていないんだよ!(笑)
みしまコロッケの定義は「三島馬鈴薯(メークイン)」っていう、箱根の西側の斜面で一粒ずつ手掘りで収穫された高級ジャガイモを100%使うこと。
外はサクサク、中はクリーミーで甘みが強くて最高に美味しいんだから!
三嶋大社の境内に、みんなが腰掛けている不思議な四角い石があるよね?あれって何?


あれは『たたり石』って呼ばれる石だよ!
「祟り(たたり)」じゃなくて、昔の言葉で織物の糸の絡まりを防ぐ「たたり」に形が似ているからそう呼ばれているの。
もともとは旧東海道の真ん中にあって、行き交う人の交通整理(車止め)の役割をしていた、日本最古級のトラフィックジャム対策グッズなんだよ!
「三島のうなぎがなぜ美味しいのか」まとめ

今回は、「三島のうなぎがなぜ美味しいのか」についての雑学を紹介しました!
- うなぎを富士山の綺麗な伏流水にさらすことで、泥臭さが消えて劇的に美味しくなる
- 三島はうなぎの獲れる場所ではなく、水を使って美味しく仕上げる聖地
- 駅の下には富士山の溶岩が眠っていて、それが天然の巨大フィルターになっている
今回の雑学はどうだったかな?
普段何気なく食べている三島のうなぎも、背景にある富士山の歴史や水の仕組みを知ると、もっと味わい深く感じるしワクワクするよね。
今度三島に行ったら、溶岩の地形を感じながらうなぎとコロッケをハシゴしたくなったよ。


明日、友達に「ねぇ知ってる?三島のうなぎが美味いのは富士山のおかげなんだよ!」って、ドヤ顔で話しちゃおう!(笑)
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ちなみに、毎年夏になると当たり前のように食べている「うなぎ」だけど、なぜ「土用の丑の日」に食べるようになったか知ってる?実はこれ、江戸時代の天才・平賀源内が仕掛けた、日本初の“大ヒット裏ワザ”がきっかけだったの!
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