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日本の文化雑学

建国記念の日はなぜ2月11日?起源となった神話と驚きの裏話

2026-02-11

しおかな

こんにちは!しおかなだよ♪

カレンダーを見ていて、「あれ?なんで建国記念の日って2月11日なんだろう?」って不思議に思ったこと、ありませんか?

実はこれ、調べてみると日本のとっても古い神話や、一度は廃止された大どんでん返しの歴史が関係していたんです!

今回は、明日誰かに話したくなる「建国記念の日の意外な雑学・歴史」について、分かりやすくサクッと解説するよ。一緒に「へぇ〜!」ってスッキリしちゃおう!

建国記念の日の答えは日本の初代天皇が即位した日だった

さっそく結論から言っちゃうね。建国記念の日が2月11日なのは、ズバリ「日本の初代天皇である神武(じんむ)天皇が即位した日」だからなんだよ。

日本の最も古い歴史の本『日本書紀(にほんしょき)』に書かれている日付を、今の暦に計算し直したら、ちょうど2月11日になるんだって!

  • 神話のヒーローが由来:天照大御神(あまてらすおおみかみ)の血を引く神武天皇が、大和(今の奈良県)で最初の天皇になった日。
  • 明治時代に決まった:1873年に「紀元節(きげんせつ)」という名前で、国のお祝いの日に指定されたのが始まり。

なるほど、数千年も前の神話の世界が、今私たちが休んでいる祝日に繋がっているなんて、歴史のロマンを感じるよね!

「建国記念の日」にまつわる面白い雑学

せっかくだから、建国記念の日にまつわる、もう一つ面白い雑学を紹介するね。

実は、この祝日には「の」という文字が入っているけれど、これには政治的な大人の事情が隠されているって知ってた?

もともと明治時代に始まったこの祝日だけど、なんと第二次世界大戦のあとに、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)によって「神話をもとにした祝日はダメ!」と一度廃止されちゃったんだ。

だけど「やっぱり建国をお祝いする日は必要だよ!」という国民の声がたくさん集まって、1966年に復活することに。そのときに、「本当にこの日に国ができたかは歴史的に証明できないから、『国ができたことを記念する日(建国記念日)』ではなく、『国ができたことをお祝いする気持ちを持つ日』にしよう」ということで、わざわざ「」を入れて「建国記念日」という名前に変更されたんだよ。

今では当たり前になっている祝日の名前にも、そんなハラハラする復活劇の歴史が隠されていたんだね!

建国記念の日に関する よくある疑問(Q&A)

Q. 世界の建国記念日と、日本の建国記念の日の違いは?

A. アメリカの「独立記念日(7月4日)」のように、多くの国は「他国から独立した日」や「革命が起きた日」など、はっきりした歴史の記録をもとにしています。でも、日本は一度も他国に滅ぼされたことがない世界で一番長く続いている国(ギネス記録!)なので、正確な「始まった日」が分かりません。だから神話をもとに日付を決めているのが、世界的に見てもすごく珍しい特徴なんだよ。

Q. 2月11日は具体的に何をする日なの?

A. 全国のお寺や神社で「建国祭」などのお祭りが行われたり、東京の明治神宮では大きなパレードが開催されたりするよ。でも、特別なきまりはないから、私たちが「日本っていい国だな〜」と美味しくご飯を食べたり、のんびり過ごしたりするだけでも十分素敵なお祝い方法だよ。

「建国記念の日」まとめ

今回は、「建国記念の日」についての雑学と歴史を紹介しました!

  • 2月11日の理由は神話から:初代天皇の神武天皇が即位した日を、今の暦に直した日付。
  • 一度は廃止されていた:戦後にGHQによって無くされたけれど、国民の熱い声で大復活!
  • 「の」が入る大人の事情:「国ができた事実」ではなく「国ができたことをお祝いする日」という意味が込められている。

普段何気なく見ているカレンダーの赤文字も、ちょっと調べてみると面白い歴史が隠れていてワクワクするよね。

明日、学校や会社で「ねぇ知ってる?建国記念の日の『の』の意味さ…」って、ぜひ自慢げに話しちゃおう!(笑)

しおかな

最後まで読んでくれて、ありがとう!しおかなでした。

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ちなみに、私たちが何気なく過ごしている「日常」の中には、外国人が思わず驚くような日本独自の文化や歴史がたくさん隠れているんです。知れば納得、誰かに話したくなること間違いなしの裏話はこちらからどうぞ!

詳しくはこちら >明日誰かに話したくなる 日本の文化雑学

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