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ふるさとを思い出す「グッとフレーズ」

2022年10月21日(金)放送 TBS「この歌詞が刺さったグッとフレーズ」

ふるさとを思い出す「グッとフレーズ」

出演者

【MC】加藤浩次(極楽とんぼ)
【進行】江藤愛(TBSアナウンサー)
【アーティストゲスト】小渕健太郎、高橋優、寺岡呼人
【VTRゲスト】平野紫耀、本田翼、かまいたち
【スタジオゲスト】アンミカ、上地雄輔、佐藤栞里、チャンカワイ、土田晃之

ふるさとを思い出す「グッとフレーズ」

10代

♪思い出は綺麗で/Aimer

ひとりでに零れたのは
あなたゆずりの癖

作詞:Aimer

Aimerさんが父の日に向けて書いた詞、綴られているのは父との思い出と感謝の気持ち。

20代

♪嗚呼、青春の日々/ゆず

嗚呼 嗚呼
青春の日々よ

作詞:北川悠仁

青春を思い出すふるさとソングとして多くの人の心をつかんでいるこの曲、実は中学時代にバンドを組んでいた亡くなった友人に語り掛ける歌。

30代

♪遠く遠く/槇原敬之

遠く遠く離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい輝ける日を
この街で迎えたい

作詞:槇原敬之

槇原敬之さんがふるさとにいる友人を思い書いた詞

一人前になり地元にも自分の活躍が伝わるようになるまではふるさとに帰らないと覚悟を決め夢に向かい走り続ける姿に多くの30代が共感。

大事なのは
❝変わってくこと❞
❝変わらずにいること❞

作詞:槇原敬之

40代

♪渡良瀬橋/森高千里

願い事一つ叶うなら
あの頃に戻りたい

作詞:森森高千里

ふるさとに残ることを選択したものの彼が忘れられない女性の切ない恋を綴ったこの歌詞に多くの40代が共感。

たまたま見つけた「渡良瀬川」という言葉に美しさを感じた森高千里さんが、川が流れる栃木県足利市を実際に訪問し、この地を舞台に作詞したそうです。

そのため歌詞に出てくる名称は足利市に実在するものばかりで、中でも代表的な場所が今でも多くのファンが訪れる聖地となっている公衆電話です。

50代

♪案山子/さだまさし

手紙が無理なら電話でもいい
「金頼む」の一言でもいい
おまえの笑顔を待ちわびる
おふくろに聴かせてやってくれ

作詞:さだまさし

実はこの歌詞は、さだまさしさんが弟への想いを書いた曲で弟を心配する兄の姿に多くの50代以上の方々が離れて暮らす我が子と自分の姿を重ねていました。

50代女性『お金を送ってっていうだけでもいいから連絡をちょうだいってフレーズがあるんですけど、自分も同じように子供のことを思うし、連絡があっただけで嬉しい』

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