

はい、しおかなだよ♪
こんにちは、たかです。

普段の生活で、「あれ?なんでお葬式から帰ってきたら塩を体に振るんだろう?」って不思議に思ったことない?
実はこれ、調べてみるとただの習慣じゃなくて、日本の神様や昔の人の考え方が深く関係していたんだよ!
今回は、明日誰かに話したくなる「お葬式にまつわる意外な雑学」について、分かりやすくサクッと解説するよ。一緒に「へぇ〜!」ってスッキリしちゃおう!
お葬式の塩は「故人を追い払うため」ではなく「邪気を家に入れないため」
お葬式の後に塩をまく理由は、「死を遠ざけたい」という神道の考え方からなんだよ。
決して亡くなった人をバイキン扱いしているわけじゃなくて、死のあとにやってくる「悪い気(邪気)」を家の中に持ち込まないように、玄関の前でシャットアウトするためなんだ。
神道の「死=穢れ(けがれ)」という考え方
日本の「神道(しんとう)」では、死を「穢れ(気が枯れて、生命力が落ちた状態)」として、とても恐れていたんだ。
この悪い状態が他の人にもうつらないように、昔から強い殺菌力や防腐力があるとされていた「塩」を使って、身を清めるようになったんだよ。
実は仏教では「塩はいらない」
お葬式の多くは仏教のスタイル(仏式)で行われるけど、実は仏教には「死=汚いもの」という考え方はないんだ。
だから、本来は塩をまく必要はないんだよ。特に浄土真宗では「亡くなったらすぐに仏様になる」と考えるから、清めの塩は絶対に配らないんだ。
今の形は、神道と仏教の文化がごちゃ混ぜになった、日本独特の名残なんだね。
なるほど、亡くなった人を拒絶してるんじゃなくて、お留守番している家族や家を守るためのバリアだったんだね。

実は最高に縁起が良い!?「北枕」は超エリートの寝方だった

せっかくだから、お葬式や死にまつわる、もう一つ面白い雑学を紹介ね。
実は、「北向きに頭を置いて寝ると縁起が悪い」って言われる「北枕」、本当はものすごく縁起が良いって知ってた?
お葬式で亡くなった人を北枕にするのは、仏教を開いた偉いお釈迦様が亡くなるときに、頭を北に向けていたからなんだ。
つまり、お釈迦様と同じスタイルにすることで「迷わず安らかに極楽浄土へ行けますように」という、最高のリスペクトが込められた寝方なんだよ。
しかも現代の科学や風水では、地球の磁力の関係で、北枕で寝ると血行が良くなって「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」になり、健康や金運がアップする最高の寝方だとも言われているんだ。
昔の人は「死んだ人と同じ寝方は不吉だ」って勘違いしちゃったみたいだけど、本当はすごくハッピーな寝方なんだね!

お葬式の雑学に関する よくある疑問(Q&A)

お葬式の服装ってなんで「黒」が定番になったの?昔から黒だったのかな?


実はね、昔の日本のお葬式は「白」が主流だったんだよ!
今でも亡くなった人に白い「死装束(しにしょうぞく)」を着せるのはその名残なんだ。
黒が定番になったのは明治時代以降で、欧米の文化が入ってきたことや、お偉いさんの葬儀で黒い服が指定されたのがきっかけで全国に広まったんだよ。
火葬場に行くときと帰るときで「わざと違う道を通る」って聞いたことがあるんだけど、これって本当?


本当だよ!地域による風習なんだけど、行きと帰りで違うルートを通ることで、亡くなった人の魂が「あれ?帰り道が分からないや」って迷って、家に引き返してこないようにするためのおまじないなんだって。
「お葬式にまつわる雑学」まとめ

今回は、「お葬式にまつわる雑学」についての雑学を紹介しました!
- 清めの塩は、亡くなった人ではなく「死の邪気」を家に持ち込まないための神道のバリア
- 北枕は縁起が悪いどころか、お釈迦様にあやかった最高のリスペクト&健康に良い寝方
- お葬式の黒い服は明治時代からで、昔は白が主流だった
今回の雑学はどうだったかな?
普段何気なく避けている「北枕」や、当たり前にやっていた「清めの塩」も、ちょっと調べてみると真逆の理由が隠れていてワクワクするよね。
北枕が実は健康や金運に良いなんて、今夜からさっそく枕の向きを変えて寝てみたい!(笑)


明日、友達に「ねぇ知ってる?」って、ドヤ顔で話しちゃおう!(笑)
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ちなみに、お葬式のお焼香で使われる「お香」の煙にも、実は昔の人が編み出した「悲しいけれど、とっても合理的な理由」があるのを知ってる?
詳しくはこちら >【大人の教養】お焼香の煙が持つ3つの意味と、歴史から紐解くリアルな役割
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