
普段何気なく観ている『トイ・ストーリー』だけど、「あれ?そういえばなんでウッディはおもちゃたちのリーダーなんだろう?」って不思議に思ったことない?
実はこれ、調べてみるとただの偶然じゃなくて、制作時のちゃんとした理由や驚きの舞台裏があったんだよ!

はい、しおかなだよ♪
こんにちは、たかです。

今回は、明日誰かに話したくなる「トイ・ストーリーの意外な雑学」について、分かりやすくサクッと解説するよ。一緒に「へぇ〜!」ってスッキリしちゃおう!
ウッディは最初「嫌な奴」で腹話術の人形だった

トイ・ストーリーの主人公ウッディは、初期設定ではなんと腹話術の人形だったんだよ!
しかも、現在の温かいリーダーシップを持つ性格とは真逆で、他のおもちゃたちに意地悪をする「嫌な奴」として描かれていたんだよね。
だけど、試作映像を見たディズニーの幹部から大猛反対を受けて、子供たちに愛される現在のカウボーイ人形に変更されたんだよ。
腹話術人形の見た目が不気味で怖すぎた
初期のウッディの見た目はかなり不気味で、試写会では観客が引いてしまうほどだったんだよ。
性格が悪すぎて映画の制作が一時ストップした
ウッディの性格があまりにも意地悪だったため、一時は映画全体の制作が凍結される危機にまで陥ったんだよ。
ウッディが昔は嫌われキャラの腹話術人形だったなんて、今の姿からは想像もつかないね。

ピザ・プラネットのトラックは全ピクサー作品に登場する

トイ・ストーリーにまつわる、もう一つ面白い雑学を紹介するね。
実は、劇中に登場する黄色の「ピザ・プラネットのトラック」って知ってた?
あのトラックは『トイ・ストーリー』だけじゃなくて、なんと『ファインディング・ニモ』や『カーズ』など、ほぼ全てのピクサー映画の中にこっそり隠れキャラクターとして登場しているんだよ!
宝探しみたいに、他の映画でトラックを探してみるのも楽しそうだね。

『トイ・ストーリー』に関するよくある疑問

バズ・ライトイヤーの名前って、何か元ネタがあるのかな?


実は、アポロ11号で人類史上2番目に月に足を踏み入れた宇宙飛行士「バズ・オルドリン」から名付けられたんだよ!
トイ・ストーリー1が公開された時って、どんなところが凄かったの?


1995年に公開されたんだけど、世界で初めて全編フルCGで作られた長編アニメーション映画だったんだよ!
「トイ・ストーリーの雑学」まとめ

今回は、「トイ・ストーリーの雑学」について紹介しました!
- ウッディは最初、腹話術の人形で性格も嫌な奴だった
- ピザ・プラネットのトラックはピクサー作品の定番隠し要素
- バズの名前は実在の宇宙飛行士が由来
今回の雑学はどうだったかな?
普段何気なく見ているアニメや映画も、ちょっと調べてみると面白い裏話が隠れていてワクワクするよね。
映画を見直すときに、新しい視点で楽しめそうだね。


明日、友達に「ねぇ知ってる?」って、ドヤ顔で話しちゃおう!(笑
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ちなみに、世界中で愛される『トイ・ストーリー2』が、制作中に全データ消去という絶望的な事故に見舞われていたって知ってる?映画を救ったのは、まさかの「あるスタッフの在宅勤務」だった!?
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