

はい、しおかなだよ♪
こんにちは、たかです。

普段の生活やテレビのニュースで、「日本一の山だし、富士山の山頂って国が管理しているのかな?」って不思議に思ったことない?
実はこれ、調べてみるとただの公共の土地じゃなくて、ちゃんとした理由があって特定の持ち主がいるんだよ!
今回は、明日誰かに話したくなる「富士山の意外な雑学」について、分かりやすくサクッと解説するよ。だから、一緒に「へぇ〜!」ってスッキリしちゃおう!
富士山の山頂は「私有地」だった!
富士山の8合目から上は、国のものではなくて「富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)」という神社の私有地なんだよ。
そのため、国のものではないから特定の「住所」も決まっていないんだよね。
徳川家康が寄進したから
歴史をさかのぼると、江戸幕府を開いた徳川家康が、関ヶ原の戦いに勝利したお礼として富士山の8合目より上を浅間大社に寄贈したのが始まりなんだよ。
裁判で国に勝訴したから
明治時代に一度、国が富士山を国有地にしたんだけど、神社側が「元々はうちの土地だった!」と国を相手に裁判を起こして、なんと1974年に神社側が勝訴したんだよね。
だから、今でも正式に神社の境内として認められているんだよ。
なるほど、日本一の山頂がまさか個人の神社さんの土地だったなんて、歴史のスケールが大きくてびっくりだね。

昔の富士山にあったヤバすぎる登山ルール

せっかくだから、富士山にまつわる、もう一つ面白い雑学を紹介するね。
実は、江戸時代までの富士山は「女性が絶対に登ってはいけない場所」だったって知ってた?
当時は「女人禁制(にょにんきんせい)」という厳しいルールがあって、女性が山に入ると山の神様(女性の神様)が嫉妬して、山が荒れたり災いが起きたりすると本気で信じられていたんだよ。
だから、女性は2合目あたりにある「女人堂(にょにんど) 」というお堂までしか行けなくて、そこから山頂に向かって手を合わせるしかなかったんだよね。
ちなみに、どうしても登りたくて男装してこっそり頂上まで行っちゃったパワフルな女性の記録も残っているよ。
今の時代からは想像もつかないくらい厳しいルールだけど、それだけ富士山が特別な聖地として恐れられ、敬われていた証拠なんだね。

富士山に関する よくある疑問(Q&A)

富士山の山頂が神社さんの土地なら、山頂で物を買ったり飲食したりしたときの消費税ってどうなるの?


実は、山頂のお店でも普通に消費税はかかるんだよ!
だけど、山頂は山梨県か静岡県か、実は境界線がはっきり決まっていないから、「どっちの県に税金を納めるの?」って問題があるんだよね。
そこは、お店の本店がある場所や、特別に決めたルールでちゃんと処理されているから安心(?)してね。
山頂の住所がないのに、郵便局があるって聞いたことがあるんだけど本当?


本当だよ!夏の間だけ、富士山頂郵便局が開設されるんだよね。
住所は明確にないけれど、ちゃんと独自の郵便番号(418-0112)が割り振られているから、そこから手紙を出すと特別な消印を押してもらえるんだよ!
「富士山の山頂は誰のものなのか」まとめ

今回は、「富士山の山頂は誰のものなのか」について紹介しました!
- 富士山の8合目より上は「富士山本宮浅間大社」の私有地
- 徳川家康の寄進や裁判を経て、正式に神社に返還された
- 江戸時代までは「女人禁制」のヤバすぎるルールがあった
今回の雑学はどうだったかな? 普段何気なく日本のシンボルとして見ている富士山も、ちょっと調べてみると面白い歴史や不思議な雑学が隠れていてワクワクするよね。
住所がないのに郵便番号があるなんて、富士山はやっぱり何から何まで特別なんだね。


明日、友達に「富士山の頂上って誰の土地か知ってる?」って、ドヤ顔で話しちゃおう!(笑)
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ちなみに、日本で一番「深い」湖がどこにあるか知っていますか?実はそこ、ただ深いだけでなく、底に歴史を揺るがす巨大な秘密が眠っているんです。
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