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盛り塩の由来やその効果は?準備からその後の交換や処理まで

2022-01-13

たか

こんにちは、たかです。

最近、全然いいことがないです。ていうか、運が悪いなと思うことが続いてて泣きそうです…

今年の初詣にいった神社で、盛り塩するためのお清めしたお塩をいただきました。

盛り塩なんてやったことなかったんですが、どんな効果があるのか調べてみました。

この記事では、盛り塩の由来やその効果、手順から処分方法までをまとめています。

盛り塩の由来

清めの意味で塩を用いることは、日本の習俗です。

「海」を意味する「塩」は禊と同様に、穢れ(けがれ)を祓い清める意味があります。

盛り塩の効果

古来、塩は清めの効果があると言われています。

民間では「潮垢離(しおごり)」といって海水を浴びて身を清めたり、海水を沸かした「塩湯(えんとう)」が病気の治療や無病息災のために用いられる風習があります。

お葬式やお通夜に参列した後に、家に入る前には玄関でお塩をかけてもらうといった風習は今でも残っていますから、経験したことがあると思います。

盛り塩を玄関や水場など運気が落ちやすい場所に置くことで、家のなかの災いを祓い清めるそうです。

風水的にも良いと言われているので、正しく置いて運気アップをしましょう。

盛り塩を置く場所

玄関

盛り塩は、一般的に玄関に置く場合が多いです。

家の外から入ってくる厄災を祓い清めるために置きます。

トイレ

家の中で特に穢れが溜まりやすく、家相の観念でも吉方位になることがないといわれています。

穢れを清めるために盛り塩を置きます。

台所

古来、火と水は強い力を持つといわれ、特に火気は家相に及ぼす影響がとても大きいので災いがないように盛り塩を置きます。

洗面所

手洗い場や洗濯機など、水場が多い洗面所は運気が落ちやすい場所といわれています。

盛り塩の購入

盛り塩セットと清めの塩は、ホームセンターやネットなどで購入できます。

盛り塩セット

清めの塩

盛り塩の手順

塩を少しずつ指で押さえながら入れる

ヘラでおさえながら平らにする

皿を裏返しにしてのせる

ひっくり返してできあがり

盛り塩の交換時期

月に2~3回程度で、取り替えます。

毎月1日と15日と決めて、無理のない程度で交換するのがよいでしょう。

盛り塩が汚れたり、崩れてしまった時は早めに綺麗な盛り塩に交換するようにしましょう。

盛り塩の処分方法

使用済みの塩は、そのまま台所やトイレに流したりしてもいいようです。

難しく考えず、紙などに包んで一般ごみとして処分しても問題ないそうです。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

盛り塩を置くことで、運気上昇や邪気を払うなどの効果が期待できます。

効果をお約束するものではありませんのでご了承ください。

たか

運気がアップするといいな

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