

はい、しおかなだよ♪
こんにちは、たかです。

普段の生活で、オリンピックのニュースを見ているときに「あれ?なんで柔道ってこんなに世界中で人気なんだろう?そもそもいつからあるの?」って不思議に思ったことない?
実はこれ、調べてみるとただの力比べじゃなくて、日本のある天才が作り上げたちゃんとした理由があったんだよ!
今回は、明日誰かに話したくなる「柔道の起源の意外な雑学」について、分かりやすくサクッと解説するよ。一緒に「へぇ〜!」ってスッキリしちゃおう!
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柔道は明治時代に「嘉納治五郎」が作った!
さっそく結論から言うと、柔道の起源は明治15年(1882年)に、嘉納治五郎(かのう じごろう)という男性が、それまであった「柔術(じゅうじゅつ)」をもとに新しく作ったからなんだよ。
それまでの武術は相手を倒すためのものだったんだけど、嘉納さんは「体を鍛えるだけじゃなくて、心も一緒に育てるスポーツにしよう!」と考えて、東京の「下谷永昌寺(したやえいしょうじ)」というお寺でたった12畳の畳から柔道をスタートさせたんだ。
戦国時代の「柔術」がベースになっているから
武士たちが戦場で刀を失ったときに、素手で戦うために生まれた「柔術」がもとになっているんだよ。
江戸時代にはたくさんの流派ができて、それが明治になって柔道へと進化していったんだ。
危険な技をなくして「教育」のために新しくした名残
昔の柔術は相手に大怪我をさせるような危険な技も多かったんだ。
でも、嘉納治五郎さんは学校の先生でもあったから、安全にみんなが練習できるようにルールを整理して、人間としての心を学ぶ「道」として作り直したんだよ。
なるほど、昔の侍の戦い方が、学校の先生の手によって世界的なスポーツに生まれ変わったんだね。

柔道の「黒帯」は囲碁の段位からヒントを得て生まれた!

せっかくだから、柔道にまつわる、もう一つ面白い雑学を紹介するね。
実は、みんなが憧れるあの「黒帯」って、囲碁の段位をヒントにして作られたって知ってた?
最初はみんな一律で白い帯だったんだけど、嘉納治五郎さんが「実力が上がったことがパッと見て分かるようにしよう!」と思いついて、囲碁や将棋の「段位」の仕組みを取り入れたんだ。
そして初段以上の人には黒い帯を締めさせたのが、今の黒帯の始まりなんだよ。
これがのちに空手や合気道など、他の武道にも広がっていったんだ。
まさか囲碁がヒントになっていたなんて、帯の歴史もすごく深いんだなぁ。

柔道に関する よくある疑問(Q&A)

柔道の白い道着は最初からあったの?カラー道着はいつから?


最初はみんな白い道着だけだったんだよ。
でも、国際大会で「どっちがどっちの選手か見分けがつきにくい!」という理由で、1990年代後半からヨーロッパを中心に「ブルー道着」が導入されて、今では国際大会でおなじみになったんだ。
柔道の技って全部で何種類くらいあるんだろう?


実は、講道館(こうどうかん)が正式に認めている技だけでも、投げ技が68本、固め技が32本の、合計100本もあるんだよ!
これだけたくさんの技があるから、体格が小さくても工夫次第で大きな相手に勝てるんだね。
「柔道の起源」まとめ

今回は、「柔道の起源」について紹介しました!
- 柔道は明治15年に嘉納治五郎が「柔術」をもとに作った
- 危険な技をなくし、心と体を育てる教育として生まれた
- 憧れの「黒帯」は、囲碁の段位をヒントにして誕生した
今回の雑学はどうだったかな?
普段何気なくオリンピックで見ている柔道も、ちょっと調べてみると武士の歴史や面白いアイデアが隠れていてワクワクするよね。
侍の技術が現代に受け継がれていると思うと、見方がガラリと変わりそうだよ。


明日、友達に「ねぇ知ってる?黒帯のルーツってね…」って、ドヤ顔で話しちゃおう!(笑)
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