

こんにちは、しおかなだよ
今回は、お弁当や中華の定番「しゅうまい」に関する雑学をた〜っぷり紹介するよ♪
普段なにげなく食べてるしゅうまいだけど、実は歴史も奥深くて、面白いエピソードがいっぱいなんだ。
コンビニや冷凍食品でもよく見かけるし、家庭でも簡単に作れるから身近な存在だけど、知れば知るほど奥が深いよ!
しゅうまいの起源は中国の「焼売(シャオマイ)」
しゅうまいはもともと中国・明の時代から存在していた点心で、中国語では「焼売(シャオマイ)」って書くよ。
中国の北部では小麦文化が盛んだったから、蒸して食べる点心のひとつとして広がったんだって。
漢字では「焼く」って書くけど、実際は蒸して調理するのが基本なのがちょっと不思議だよね♪
日本にしゅうまいが広まったのは横浜から!
しゅうまいが日本にやってきたのは、明治時代。
開港地だった横浜で中華街が発展したことで、しゅうまいも日本人に広まり始めたんだよ。
特に有名なのが「崎陽軒のシウマイ」。
1928年に発売されて以来、横浜土産の定番になってるよね〜!
「しゅうまい」と「シウマイ」の違いって?
実はこれ、読み方は一緒だけど、表記の違いだけで意味は同じ!
「シウマイ」は古い仮名遣いで、崎陽軒がブランドとしてあえてこの表記にしてるだけなんだよ〜。
昭和レトロな雰囲気があっていいよね♡
タケノコとグリンピースの秘密
しゅうまいの具材ってお肉だけじゃなくて、タケノコや玉ねぎが入ってることが多いよね。
これ、食感をよくするためなんだって!さらに、昔ながらのしゅうまいの上にちょこんと乗ってるグリンピース、あれは彩りを良くするためのアクセントなんだとか♪
しゅうまいと餃子、実は兄弟!?
しゅうまいと餃子、どっちも中華料理だけど、実は起源は同じ時代の中国・北方地域なんだって。
どっちも小麦粉の皮で具を包んでるけど、餃子は焼いたり茹でたりするのに対して、しゅうまいは蒸すのが特徴。食べ方も違うけど、どっちも美味しいから甲乙つけがたいよね♪
コンビニしゅうまいの進化がすごい!
最近のコンビニしゅうまい、めっちゃクオリティ高くなってるの知ってた?
セブンイレブンの「金のしゅうまい」シリーズや、ファミマの肉厚しゅうまいなど、電子レンジで温めるだけで本格的な味が楽しめるの。
コンビニスイーツ並みにレベル上がってるから、しゅうまい好きは要チェックだよ!
冷凍しゅうまい、手軽さと美味しさが進化!
お弁当の定番として人気の冷凍しゅうまいだけど、最近は手作りに近い味を再現した商品も増えてるよ。
特に「味の素のザ★しゅうまい」は、お肉たっぷりで食べ応えがあるって話題!
冷凍だからストックもできるし、一人暮らしや忙しいママさんの味方だね♪
しゅうまいをアレンジ料理に!
しゅうまいって、実はアレンジレシピも豊富なんだよ。例えば…
- 揚げしゅうまい:カリカリ&ジューシーでおつまみに最高♪
- しゅうまい丼:ご飯の上にしゅうまいとタレをのせてボリューム満点!
- チーズインしゅうまい:子どもにも大人気♡
しゅうまいって地味に見えるかもだけど、アレンジ次第でおしゃれにもお腹も大満足になるんだよ〜!
しゅうまいの日があるって知ってた?
実は2月26日は「しゅうまいの日」って知ってた?
シュウマイの餡を皮で包む様子から「つつむ(包む)」の語呂合わせ。
この日には限定商品が出たり、SNSで「#シュウマイの日」でしゅうまいを祝う投稿がバズったりするよ〜♪
しゅうまいの皮、実は売ってるんです!
しゅうまいを家で作ろうと思ったら、「皮どうしよう…」ってなるけど、スーパーで専用の「しゅうまいの皮」が売ってるよ!
餃子の皮より薄くて、蒸したときの食感が違うから、手作りにこだわるならぜひチェックしてみて♡
しゅうまい、実は日本の方が進化してる!?
本場中国では、しゅうまいは基本的に朝ごはんや点心で軽く食べるイメージ。
でも日本ではお弁当や夕食に登場することも多くて、味付けやバリエーションもどんどん増えてるんだって!
だから、実は「日本式しゅうまい」っていう独自のジャンルができつつあるんだよ♪
まとめ:しゅうまいは奥深い!知ればもっと好きになる♡
しゅうまいって、見た目は地味でも、実はめちゃくちゃ奥深くて面白い食べ物なんだな〜って改めて実感したよ!
冷凍でもコンビニでも美味しくて、しかもアレンジ無限大なんて、最強すぎない?
次にしゅうまいを食べるときは、今回の雑学を思い出して、ちょっと特別な気分で楽しんでみてね♪