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家族の一員でもあるペット、犬や猫を飼うことで得られる3つのメリット

世の中には様々なペットが存在しますが、特に人々を癒してくれるペットと言えばやはり「犬と猫」でしょう。
ペットの2大看板である犬と猫は、日本国内で約2,000頭も飼われています。
確かに人間と比べて寿命が短く、亡くなった時のショックは計り知れません。
しかし、その反面それでも多くの人がペットを飼っているということは、非常に大きなメリットを与えてくれているということでもあります。

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この記事では、そんな「ペットを飼うことで得られるメリット」について解説していきたいと思います。

ペットを飼うことで得られるメリット

昭和の時代では、あくまでペットはペットであり、家の外に首輪とチェーンを付けて飼っている家庭がほとんどでした。
しかし、平成に入ると「ペットは家族」という認識が徐々に広まっていき、令和という時代においては完全なる家族として暮らしている家庭が非常に多くなっています。
人間の食事並み(時にはそれ以上)に値段の高い餌や、動物病院での健康診断、薬の投与や予防接種、オシャレな洋服を着せるなど、まさに「家族の一員」と言えます。
そんなペットたちは、人間に大きなメリットを与えてくれます。

家族全員の心を癒やしてくれる

ペットはとにかく「可愛い」ですよね。犬や猫といったように、そのペットの種類によって可愛さの特色は違いますが、そばにいてくれるだけで癒される魅力があるのです。
犬や猫であれば、ソファーでTVを観ている時にはいつの間にか隣に寄り添っていたり、外出から帰ってきてドアを開ければ玄関まで迎えに来てくれたりするものです。
ストレス社会と言われる現代ですから、誰しも落ち込んだり弱音を吐きたくなってしまう日もありますよね。そんな時でも変わらず隣に寄り添ってくれるペットは、立ち直る為の最高のお薬とも言えるかもしれません。飼い主本人だけでなく、その家に住んでいる家族全員を癒してくれる存在。
それが「ペット」なのです。

子供が命の大切さや他者を思いやる心を学べる

最近では過保護な親も増えてきていて、「ペットは乳幼児を噛んだり引っかいたりする可能性があるから危ない」という価値観から「飼わない」という選択肢を選ぶ人もいたりします。
しかし、しっかりとしつけを行っていれば滅多に噛みついたり引っかいたりすることはありませんし、赤ちゃん用のベビーベッドやペット用のケージやフェンスなどを活用すればそこまで心配する必要はないというのが現実でしょう。
子供が幼児、小学生、中学生と成長する過程で、「命の大切さ」や「他者を思いやる気持ち」といったペットを飼うことのメリットを得ることができるというのは、子供にとって最高の環境と言えるのではないでしょうか。
ただし、ただペットを飼うだけでは子供への好影響を半減させてしまうので注意が必要です。ペットへの餌やりや散歩、ウンチやおしっこといった処理などを子供に経験させるように親が促すことがとても重要です。
また、病気や寿命などでペットが亡くなる時には、親がしっかりと「命の重み」を説明したり、子供が悲しみのどん底に落ちないように心のケアを行ってあげることも忘れてはいけません。

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高齢者の笑顔を増やせる

超高齢化社会と言われる現代の日本では、核家族化が進み老後を寂しく過ごしている人も多かったりしますよね。人と接する時間が少なくなっていくと、人は笑顔になることが減り、結果的に精神的に落ち込みやすくなるものです。
もしもそんな高齢者のそばにペットがいれば、自然とペットに話しかけたり、散歩や餌やりなどの世話をすることで生活にハリが出てくるはずです。
老後を笑顔で暮らすことは、人生の幸福度を考えれば非常に重要なことなのです。
注意点としては、高齢者が病気や怪我をして日常生活に支障が出てしまうと、ペットの世話自体ができなくなってしまうことがあるので、何かあった時にペットの世話をしてくれる人を決めておきましょう。

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まとめ

今回は、ペットを飼うことで得られるメリットについて解説してきました。

  • 家族全員の心を癒やしてくれる
  • 子供が命の大切さや他者を思いやる心を学べる
  • 高齢者の笑顔を増やせる

ペットを飼うことで、これらのメリットを得ることができます。心が健康であれば、ビジネスやプライベートなどもうまくいきやすくなりますので、ペットを飼える環境を作れる人は一度検討してみてはいかがでしょうか?

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