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歴史・文化

お正月・元旦の意味や風習とは?知って得する日本のお正月雑学まとめ

2026-01-01

しおかな

こんにちは、しおかなだよ♪

みんな、お正月ってどんなふうに過ごしてる?

おせち料理を食べたり、初詣に行ったり、お年玉をもらったり…ワクワクすることがいっぱいだよね!でも、実はお正月や元旦には昔から伝わる意味や風習がたくさんあるんだよ〜。

今回は、そんな「お正月」や「元旦」について、くわしく紹介していくね♪読み終わったころには、ちょっとお正月のことに詳しくなれるはず!

お正月と元旦の違いって?

「お正月」と「元旦」って、よく似た言葉だけど、実はちゃんと意味がちがうんだよ〜!

まず「お正月」は、一般的に1月1日から1月7日までの期間を指すことが多いけど、地域によっては小正月の1月15日までを「お正月」と呼ぶところもあるんだよ。元々は、年神様(としがみさま)をお迎えして、その年の五穀豊穣や家内安全を祈る大切な時期だったの。だから、お正月はただの新年のスタートってだけじゃなく、神様とのご縁を深める特別な時間なんだよね♪

一方で「元旦」は、そのお正月のスタートを意味する言葉で、1月1日の“朝”のことをピンポイントで指しているの。実は「旦」という漢字には、「日の出」や「朝」を表す意味があるから、「元旦=新年の朝」ってことなんだ〜。ちなみに1月1日全体を指す場合は「元日」って言うよ。

つまり、元旦はお正月の中の特に最初の朝のこと!元旦に初日の出を見たり、おせち料理を囲んで家族でゆっくり過ごすのも、すべてこの新しい1年の始まりを祝う意味が込められてるんだよ♪

お正月の主な行事とその意味

初詣(はつもうで)

初詣は、1年の始まりに神社やお寺を訪れて、昨年の感謝を伝えたり、今年の幸せや健康、安全をお祈りする大切な行事なんだよ。 実は昔、平安時代ごろには「年籠り(としごもり)」という風習があって、大晦日の夜から神社にこもり、年神様をお迎えしてたんだって!それが時代とともに形を変えて、今の初詣になったの。 神社では「おみくじ」を引いたり、「破魔矢」や「お守り」を授かったりするのも初詣ならではの楽しみ♪人気の神社では夜中から人が並んでて、初日の出と一緒に参拝する人も多いよ!

おせち料理

おせち料理は、日本の伝統的なお正月のごちそうで、ひとつひとつの料理に縁起のいい意味が込められているんだよ。

  • 黒豆:まめ(健康)に働き、まじめに暮らせるように
  • 数の子:たくさんの卵=子孫繁栄の象徴
  • 田作り:田んぼを作る=五穀豊穣、農業の繁栄
  • 昆布巻き:よろこぶ→「喜ぶ」にかけた語呂合わせ♪

他にも、紅白なます(紅白の色がめでたい)、えび(長寿の象徴)、栗きんとん(金運アップ!)など、見た目も華やかで食べて縁起もいいんだよ〜♡ 重箱に詰めるのも、「福を重ねる」という意味があるんだって!

門松・しめ縄・鏡餅

これらの飾りは、年神様をお迎えするために欠かせない大事なものなんだよ。

  • 門松:玄関先に立てる松と竹の飾りで、年神様が迷わずやって来られるようにする“目印”なんだって!
  • しめ縄(しめ飾り):家の中を清めて、悪いものが入ってこないように守るおまじない。玄関や神棚、キッチンに飾ることも多いよ。
  • 鏡餅:神様が宿る場所として飾る丸いお餅。上下2段に重ねるのは「円満」や「重ね重ねの喜び」を意味してるんだ〜。上に乗せる「橙(だいだい)」は「代々家が栄えるように」って願いが込められてるよ! 飾る期間にもルールがあって、基本は12月28日までに飾るのが良いとされてるよ♪

年賀状

年賀状は、新年のあいさつを丁寧に伝えるための日本独自の文化。 もともとは、遠方の親戚や日頃なかなか会えない人たちに、お正月のごあいさつと無事を伝える手段だったんだよ。 今ではスマホで簡単にメッセージが送れる時代だけど、手書きの年賀状は気持ちがこもっていて、もらうとやっぱりうれしいよね♡ 干支のイラストを描いたり、写真入りのオリジナル年賀状を作ったり、最近は工夫する人も増えてきてるよ! 郵便局の年賀状くじも人気で、切手シートや景品が当たる楽しみもあるんだ〜♪

雑学:お正月の豆知識

なぜお年玉をあげるの?

お年玉のルーツは、もともと神様にお供えした「御年魂(おとしだま)」というお餅を、家族や子どもたちに分け与えたことから始まったんだよ。 このお餅には、年神様の魂(たましい)が宿っていると信じられていて、それをいただくことで一年の健康や幸せを授かるっていう意味があったの!

その風習が時代とともに変化して、今ではお餅じゃなくて「お金」を包む形に変わったんだけど、「お年玉」という名前は昔の名残なんだよね。 しかも、お年玉を入れるポチ袋(小さな封筒)にも意味があって、かわいいデザインや干支が描かれているのは、もらった子どもが笑顔になれるようにっていう思いがこめられているんだって♡

ちなみに、あげる金額は年齢や地域によってバラバラだけど、小学生で1,000〜3,000円、中学生で3,000〜5,000円くらいが多いみたい!

お正月にやってはいけないこと

お正月は年神様をお迎えする神聖な期間だから、やっちゃいけないこともいくつかあるんだよ!

  • 掃除や洗濯 → せっかく来てくれた年神様を追い出すことになっちゃうかも!?福を掃き出すとも言われてるから、基本は控えるのがベター。
  • 刃物を使う → 刃物で“縁を切る”という意味に通じるから、お正月は料理も前日までに準備しておいて切る作業は避けるのが習わしだよ。
  • 喧嘩や悪口 → 新年早々にネガティブな感情を持つと、その1年の運気が下がっちゃうかも。家族と仲良く、笑顔で過ごすのが吉だよ♡
  • お金の貸し借り → 金運に関わるNG行動!「借りが残る」=「一年中ツキが逃げる」と言われるから注意!

この時期は特に、ポジティブな気持ちと心のゆとりを持って過ごすことが、新しい1年をハッピーにスタートさせるポイントなんだよね〜♪

地域によって違うお正月

日本は南北に長い国だから、地域ごとにお正月の風習や料理もぜんぜんちがうの!それぞれの土地ならではの伝統があるから、知れば知るほど面白いよ〜♪

  • 秋田県「なまはげ」:大晦日の夜、鬼のような姿をした「なまはげ」が家を訪れて、「悪い子はいねが〜!」って叫びながらまわる伝統行事。怠け者を戒める意味があって、子どもたちはちょっぴりドキドキ。でも、家族の絆や感謝の心を育む大切な風習なんだよ♡
  • 沖縄県「ソーキ汁」:豚のスペアリブ(ソーキ)をじっくり煮込んだコクのあるスープで、沖縄のお正月に欠かせないごちそう料理!沖縄ではお雑煮の代わりにこのソーキ汁と一緒に「三枚肉」や「かまぼこ」も食べることが多いんだよ〜。
  • 関西と関東のお雑煮:お雑煮も地方によって個性豊か!関西は白味噌仕立てで、丸餅を使うのが特徴。にんじんや大根を花形に切ったりして華やかに仕上げるよ♪関東はすまし汁ベースで四角い焼き餅を入れるのが定番。具材も鶏肉や小松菜など地域でちがってて、家庭の味があるんだよね♡
  • 広島県「牡蠣雑煮」:広島は牡蠣の産地だから、なんとお雑煮に牡蠣を入れる家庭もあるんだって!磯の香りが広がるちょっと大人な味わいだよ〜。
  • 福井県「かぶら寿司」:お正月料理として「かぶら寿司」という、かぶと魚を使った発酵食品を食べる文化もあるんだ。冬の保存食としても大活躍!

こうやって見ると、同じ「お正月」でも地域によって本当にバラエティ豊か!旅行先や帰省先でその土地のお正月文化にふれてみるのも、すごく楽しい経験になると思うよ♪

まとめ

こうして調べてみると、お正月ってただの冬休みじゃなくて、すごく意味がある時間なんだな〜って感じたよ!毎年何気なくやってたことも、ちゃんと意味があると思うと、これからのお正月の過ごし方がもっと大切に思えるかも♡ 今年は感謝の気持ちを込めて、お正月を過ごしてみようと思うよ♪

最後まで読んでくれてありがとう!少しでも「へぇ〜!」って思ってもらえたらうれしいな♡ 次回もお楽しみにね〜!

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