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雑学

【雑学】雨上がりに虹が出るのはなぜ?知られざる色の秘密と丸い形の謎!

2026-05-06

しおかな

こんにちは!しおかなだよ♪

雨が上がったあとの空に綺麗な虹を見つけると、「あ!虹だ!」ってなんだかハッピーな気持ちになりますよね。でも同時に、「あれ?なんで雨上がりには虹ができるんだろう?」って不思議に思ったこと、ありませんか?

実はこれ、調べてみるとただ空が綺麗だからじゃなくて、太陽の光と雨のしずくの間に、ちゃんとした理由があったんです!

今回は、明日誰かに話したくなる「虹ができる意外な雑学と歴史」について、分かりやすくサクッと解説するよ。一緒に「へぇ〜!」ってスッキリしちゃおう!

ズバリ!雨上がりに虹ができる理由の答えは〇〇だった

さっそく結論から言っちゃうね。雨上がりに虹ができる理由の答えは、ズバリ「空気中に残った雨のしずくが、太陽の光をバラバラに分解するから」なんだよ。

太陽の光って一見すると透明(白)に見えるけど、実は「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」の7つの色が混ざり合ってできているの。雨上がりに太陽の光が空気中の水滴に差し込むと、水滴がまるで小さなガラスのプリズム(光を分ける道具)のようになって、隠れていた7つの色が空に映し出されるんだよ。

  • 光が折れ曲がる(屈折): 光が水滴に入るときと出るときに、色ごとに違う角度で折れ曲がるよ。
  • 水滴の中で跳ね返る(反射): 水滴に入った光は、奥の壁で1回鏡のようにカツンと跳ね返ってくるの。
  • 太陽を背にすると見える: 太陽の光が水滴で跳ね返って自分の目に届くから、必ず「太陽と反対側の空」に現れるんだよ。

なるほど、雨上がりの空には数え切れないほどの「天然の小さな鏡」が浮かんでいるような状態だったんだね!

さらに深掘り!虹にまつわる面白い歴史

せっかくだから、虹にまつわる、もう一つ面白い雑学を紹介するね。

実は、虹は本当は半円じゃなくて「完全なまん丸(円形)」だって知ってた?

私たちが地面から見上げるときは、地球の地平線に遮られて下半分が隠れちゃうから半円に見えているだけなんだよ。でも、遮るものがない飛行機の上や、高すぎる山の上から見ると、なんと円形の丸い虹が見えることがあるの!

ちなみに、大昔の中国では、虹は空に浮かぶ「巨大な竜(蛇)」だと信じられていたんだって。虫偏に「江(こう=貫くという意味)」と書くのは、空を大きく貫く生き物に見えたからなんだよ。科学が発達する前の古い歴史の中で、人々が虹を見て大自然のパワーを感じていた裏話なんだね。

今では仕組みが分かっている虹だけど、実は丸い形をしていたり、昔は竜だと思われていたなんて、面白い歴史が隠されていたんだね!

まとめ

今回は、「雨上がりに虹ができるのはなぜ?」についての雑学と歴史を紹介しました!

  • 虹は空気中の水滴が太陽の光を7色に分解して跳ね返すことでできる
  • 必ず太陽を背にした反対側の空に現れる
  • 実は半円ではなく「完全な円形」で、昔の中国では竜だと考えられていた

普段何気なく見ている空の虹も、ちょっと調べてみると面白い歴史が隠れていてワクワクするよね。

明日、学校や会社で「ねぇ知ってる?」って、ぜひ自慢げに話しちゃおう!(笑)

しおかな

最後まで読んでくれて、ありがとう!しおかなでした。

空の不思議にスッキリした後は、こっちの自然雑学もおすすめだよ♪

や「夕焼けはなぜ赤いのに、昼の空は青いの?」の秘密をのぞいてみない?

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