

こんにちは!しおかなだよ♪
雨上がりの空や、ホースで水まきをしているときに綺麗な虹を見つけて、「あれ?なんで虹っていつも同じ色の順番で並んでいるんだろう?」って不思議に思ったこと、ありませんか?
実はこれ、調べてみるとただなんとなく混ざり合っているわけじゃなくて、光の性質によるちゃんとした理由があったんです!
今回は、明日誰かに話したくなる「虹の色の意外な雑学と歴史」について、分かりやすくサクッと解説するよ。一緒に「へぇ〜!」ってスッキリしちゃおう!
ズバリ!虹の並び順が決まっている答えは〇〇だった
さっそく結論から言っちゃうね。虹の並び順が決まっている答えは、ズバリ「色によって光の曲がり方が違うから」なんだよ。
太陽の光って一見すると透明(白)に見えるけど、実はたくさんの色が混ざり合っているの。雨上がりの空気中にある水滴に光が差し込むと、まるでガラスのプリズムみたいに光が折れ曲がるんだけど、そのときに「赤は曲がりにくく、紫は大きく曲がる」っていう決まりがあるんだよ。だから、いつも同じ順番できれいに整列するんだね。
- 一番外側が赤色な理由: 赤い光は一番曲がりにくい性質があるから、私たちの目には一番高い(外側の)位置に見えるよ。
- 一番内側が紫色な理由: 紫の光は一番グニャッと大きく曲がる性質があるから、一番低い(内側の)位置にやってくるの。
- いつも同じ7色: 外側から「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」の順番って、実は光の波長の長さの順番そのものなんだよ。
なるほど、光の曲がりやすさのルールが決まっているから、世界中どこで見ても虹の並び順は絶対に変わらないんだね!
さらに深掘り!虹にまつわる面白い歴史
せっかくだから、虹の「7色」にまつわる、もう一つ面白い雑学を紹介するね。
実は、虹が「7色」だと決めたのは、あの万有引力を発見した有名な科学者「ニュートン」さんなんだけど、大昔は国や時代によって色の数がバラバラだったって知ってた?
昔のイギリスでは5色、ドイツでは5色や3色、なんと日本でも古くは2色(明と暗、または赤と青)なんて言われていた時代もあったんだって!ニュートンさんが「音楽のドレミファソラシの7つの音階と、光の色の数は一致するはずだ!」というロマンチックな(?)こだわりを持って7色と定義したから、今の教科書にも7色って載っているんだよ。
今では当たり前になっている虹の7色だけど、実は科学者のちょっとしたこだわりから生まれた歴史(裏話)が隠されていたんだね!
まとめ

今回は、「なんで虹はいつも決まった7色に並んでいるの?」についての雑学と歴史を紹介しました!
- 水滴の中で光が曲がるとき、色によって曲がりやすさが違うから順番が決まる
- 一番曲がりにくい「赤」が一番外側、一番曲がりやすい「紫」が一番内側になる
- 虹を「7色」と決めたのはニュートンで、昔の日本や海外では色の数が違っていた
普段何気なく見ている空の虹も、ちょっと調べてみると面白い歴史が隠れていてワクワクするよね。
明日、学校や会社で「ねぇ知ってる?」って、ぜひ自慢げに話しちゃおう!(笑)

最後まで読んでくれて、ありがとう!しおかなでした。
空に浮かぶ不思議な光の秘密が分かった後は、こっちの自然の雑学もおすすめだよ♪
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