

こんにちは、しおかなだよ♪
今回は、日本の未来を変えるかもしれない「南鳥島沖のレアアース泥」について紹介するね!
スマホや電気自動車、風力発電などに欠かせないレアアースが、なんと日本の深海にたっぷり眠ってるって知ってた?
2026年には本格的な試掘も始まって、世界中から注目されてるんだよ〜。しおかなもめっちゃ気になってるこのニュース、いっしょに詳しく見ていこう!
🌊 レアアース泥って何?日本の深海に眠る宝物!

レアアース泥(Rare‑earth mud)とは、海底に堆積した泥の中にレアアース(希少金属)を大量に含んでいる堆積物のこと。
レアアースはスマホ、電気自動車、風力発電などの先端技術に欠かせない重要な素材だよ📱🚗⚡️。
このレアアース泥が特に注目されているのが、南鳥島(みなみとりしま)沖の深海なんだ!
📍 南鳥島沖ってどこ?

南鳥島は東京都小笠原村にある小さな孤立した島で、一般の人は住んでいない遠い太平洋の島。
ここから数百キロ沖合の水深約5,000〜6,000mの海底に、レアアース泥が広く分布していることが分かっているよ
📈 レアアース泥の量と価値
研究によると…
✅ 海底泥から見つかったレアアースは非常に高い濃度
✅ その量は世界的に見ても膨大で、日本の需要を何十年〜数百年分まかなえる可能性あり
特に**重希土類(ジスプロシウムやテルビウムなど)**も含んでいて、これらは電動モーターや磁石で重要なんだって!
⚙️ なぜ日本が開発しようとしてるの?
今のところ世界のレアアース生産は中国が圧倒的シェアを持っていて、輸出制限や価格変動が日本の産業に影響を与えるリスクがあるの。
そこで日本政府や研究機関は
🇯🇵 自前の供給源を確保して
🛡️ 安定した素材調達と安全保障を高める
ことを目指しているよ。
🛠️ 最新の動き(2026年)
2026年1月11日〜2月14日まで、世界初の本格的な試掘プロジェクトがスタート中!
深海6000mの泥を引き上げながら
📍 採掘システムの接続
📍 環境への影響モニタリング
を実施しているよ。
この試験がうまく行けば、フル稼働の採掘や産業利用に進む可能性があるんだ✨
🌱 環境面についても注目
深海資源開発は技術的に挑戦的なだけじゃなくて、環境への影響評価も重要なポイントとして進められているよ。
海洋研究機関では採掘中の海洋環境モニタリングも並行して行われていて、未来の深海開発のルール作りにもつながる取り組みなんだって。
🧠 まとめ:日本が挑む「海底レアアース泥」
- 🌏 南鳥島沖の深海底に大量のレアアース泥がある
- 🇯🇵 中国依存から脱却する新たな資源の開発として期待
- 🚢 2026年1〜2月に世界初の本格的な試掘が進行中
- 🔍 環境への配慮も含めた未来技術の実証プロジェクト
未来のクルマやデジタル機器、再生可能エネルギーを支える資源として、日本の深海が世界の注目スポットになっているよ! 🌊✨
